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O邸 新築工事

こんにちは、現場監督の鬼頭です。 

O邸 2016.11.4 建方始めました。 柱は桧を使用しています。化粧で見えてくるので、1本1本どこにどの柱を使用するか、
          選別しております。同じ桧でも、等級があり、無節、小節、特1 などに分けられます。
       
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11月4日に始まった建方は、1日で屋根合板まで施工します。建方が終われば、家の形はほぼできております。



↓O邸 構造材 柱脚金物取付   必要なところに、補強金物を取付ます。

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↓O邸 放水検査  外壁に合板を貼り、防水紙を貼ります。この防水紙が、建物内への雨水進入を防ぎます。
             雨水進入が無いか、放水機にて放水し、問題ないか確認します。

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↓O邸 OMソーラー機械  これが、小屋裏に設置されます。屋根の集熱で温まった空気を床下に送る機械です。
                  詳しくは、Yahooで検索してください。

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↓O邸 OM集熱パネル設置  このガラスと太陽の熱で、空気が暖められます。

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O邸 新築工事

こんにちは、現場監督の鬼頭です。

O邸 配筋検査も終わり、コンクリートを打設します。
打設は、9時から13時頃までかかりました。その間 職人さんは休みなしです。
休むとコンクリートが固まってしまい、綺麗に出来ません。

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↓O邸 基礎完了  床下配管
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↓O邸 土台敷き  基礎の上に土台を施工します。この上に柱が建ちます。
                                 
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↓O邸 土間リスト  こちらは、基礎と土台の間に敷く、ゴム製の物です。これを敷いて、外部からの空気が入るのを遮断します。
              OMソーラーは床下も室内空間としているので、この部材は必需品です。

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↓O邸 床下断熱材  青い物が断熱材です。スタイロフォームと言います。OMソーラーの場合は基礎の外周部に取り付けていきます。

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その後、床パネル (24mm構造用合板)を敷いて、建方をします。


O邸 新築工事 

こんにちは、現場監督の鬼頭です。
携帯よりアップロードが出来なくなり、四苦八苦しながらも、パソコンでブログアップします。

↓O邸 2016.8.8 着工前 ここにOMソーラー付の新築が建ちます。

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↓O邸 2016.10.6 工事着工  基礎の形状に合わせて、基礎を掘っていきます。

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↓O邸 2016.10.7 砕石工事完了  この上に基礎ができます。

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↓O邸 2016.10.17 配筋検査  コンクリートを打設する前の、鉄筋の検査です。 ミスがないよう複数で確認していきます。

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M邸 断熱工事



M邸 断熱材の施工をしました。
今回はウレタン製の断熱材を吹き付けました。
初めは液体ですが、数秒経つと、膨らんできます。
見てると楽しいです。

M邸 建て方後



M邸 建て方が終わって1週間経ちました。外壁の合板もついて家らしくなってきました。中は構造の金物がつきました。

Appendix

プロフィール

Author:z-ranger
「永く愛せる木の家づくり」
名古屋のザイソウハウスの現場ブログです。
家づくり現場やメンテナンスについて、
監督目線でレポートしています。

≪登場人物≫
・小林雅典(現場監督)
・鬼頭康博(現場監督)
・大野滋生(メンテナンス・リフォーム)
・倉地朋也(メンテナンス・リフォーム)

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